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新潟公益社の葬儀プラン

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葬儀プラン

公益社では3つの家族葬プランがあります。

プラン1

プラン2

プラン3

プラン1

いわゆる直葬と言われる葬儀ですが、新潟市の青山斉場では、病院からの直接搬送がなかなか難しいので、一度自宅か式場にご遺体をお連れすることが多いです。

当社では、独自の会員制度アーバンクラブにご入会いただくことで、式場費は青山斎場と同程度以下にさせて頂いておりますので、式場にてそのまま葬儀を行う方が多数を占めます。

当社のプラン1の葬儀とは、病院で亡くなられた方を式場にお連れし、ご納棺をし、ご出棺をする。

ご納棺の立ち合いとご出棺のお見送り(野辺の送り)を別れとする宗教的な儀式を行わないプランです。

ご出棺までの日数や霊柩車の走行距離(病院からの搬送など)によって金額は変わりますが

”税別19万9千円”から実現可能な葬儀プランです。

当社では慌ただしい葬儀の中で、ご遺族に死亡届の手続きや、火葬場の申し込み、また、大切なご納棺を任せきる事はいたしません。

直葬であっても、専任担当者がつき、お客様のサポートを務めさせていただいておりますのでご安心ください。

なお、プラン1を行うためには前述のアーバンクラブへのご入会が必要となります。

詳しくはお問い合わせください。

プラン2

密葬とは、本来は本葬に先立って行われる少人数の葬儀のことを指しましたが、近年では、本葬を行わない少人数の葬儀が家族葬として定着してまいりました。

家族葬については、本サイトの「家族葬とは」でものべていますが、多種多様の家族葬を、イコール プラン2と捉えては対応できないケースも出てまいりますので、本当に少人数の家族葬という意味を込めて”密葬”とさせていただきました。

このプランでは、一例として、病院から式場へご遺体を搬送し、翌日ご納棺をしてその晩にお通夜、その翌日に葬儀をしてご出棺をするという流れの中で、儀式に際して最小限の祭壇やご出棺に際してはバス型の霊柩車のご用意で”税別38万円”から実現可能な葬儀プランです。

この為、日程によっては増額しますが、様々な宗教の葬儀に対応可能です。

ただし、プラン2の利用にはアーバンクラブの入会が必要となります。

また、密葬と謳っていますが、人数制限があるわけではありません。

しかし、プラン2には通夜振舞やお斎などのお料理等、さらに受付の香典のお返し(会葬礼状と供養返し)は含んでおりませんので、必要がある場合には追加料金となってしまいますのでご注意ください。

プラン3

プラン1,2の様なセット価格ではなく、必要なものを個々に選択して見積を出す通常の形式で行う家族葬をここではプラン3としてご紹介したいと思います。

当サイトの別ページにて家族葬とはどんなものか紹介させていただきましたとおり、施行するにあたり様々な形式、料金が考えられますので、ここでは仮想の家族葬を一例として、葬儀費用の概算をだしてみます。

本日深夜0時05分、1人の男性が病院で息をひきとりました。

病院には男性の妻と三人の子供、その連れ合いと孫が6人。
深夜にも関わらず、男性の家族は全員でベッドを囲んでいました。
病院の看護師より葬儀社を呼ぶよう告げられ、同居の長男が代表して、
父の生前よりの希望であった新潟公益社に電話をしました。
電話口の相手の尋ねるままに、父の名前、自宅の住所、
病院名と病室の部屋番号を告げると、1時間以内に参りますとのこと。
その旨を看護師に伝え、家族で同じフロアの談話室にて、
清拭の終わるのを待ちました。
深夜の病棟、会話をするというわけにはいかなかったが、皆一様に悲しみに沈んでいるのが伝わってくる。長い入院生活の末、来るべき時が来たわけではあるが、いざその時を迎えると言葉に出来ない思いが込み上げてくるのを感じずにはいられない。ただ、子供以上にかわいがってくれた孫達を父の最後に引き合わせられたのは、せめてもの慰めだったと長男は思った。

最後に父が微笑んで見えたのは、気のせいだったんだろうか。

看護師より清拭の終わったことを告げられ、再び病室に案内される。

清拭の終わった父は、風呂上がりのようにさっぱりと、穏やかで、やはり少し微笑んで見えた。


午前1時、公益社が到着したようで、
 全員父と一緒に霊安室へと案内される。

 霊安室で父の顔を見た公益社の男性は、
 「穏やかな、いいお表情(かお)をされていますね」と言った。

 そして、「お父さんを、ご自宅にお連れしてよろしいですか?
 それとも式場にお連れした方がよろしいですか?」

 と聞かれると咄嗟に「家に帰りたい」と言っていた父の顔が浮かび

 「散らかっているのですが、父を家に連れて行ってやりたいので、
 自宅へお願いします」と言っていた。

公益社の男性は、「お手伝いします。お父さんをご自宅で寝かせてさしあげましょう」と言うと、

父をのせた担架を静かに霊柩車に収めた。

悲しみの中、初めて体験する葬儀に、言いようのない不安を感じていた私は、

この時ほんの少しだけ安堵したのを今、思い出します。

この家族葬は、同居の長男を喪主とし、生前の故人の希望により家族葬で行うことを決めました。

実家と同じお寺に葬儀を依頼し、亡くなった翌日の夜、通夜をし、その翌日に葬儀を行い、

妻、子供夫婦、孫の他には、妻の兄弟夫婦、故人の実家(本家)とすでに亡くなった兄達の子供が二人だけの、総勢22名で施行しました。

町内の方には、生前お世話になりましたが、今回は参列をご辞退し、自宅にいる間にお参りに来ていただきました。

高齢の方も多い為、式場までご足労をかけるのを気遣った故人なりの配慮だったようですが、亡くなった翌朝(当日)のうちに、ご長男より隣近所へはあいさつに行っていただきました。

通夜には振舞の料理を用意し、葬儀後にはお斎を行いました。

親戚からも、町内の方からも、ご香典をいただくので、お返しを用意し、実際には20ヶを使いました。

この葬儀の費用は総額で約1,023,000円、生前の故人のお名前で当社のアーバンクラブにご入会いただいていたので、祭壇、式場費、納棺手数料の割引で、実際のご請求額は約”872,000円”となります。このうち、通夜振舞、お斎での飲食関係が約305,000円になりました。

お斎の席には、菓子、引物、おこわまでつけたので、ご香典はお斎料も含め全部で484,000円いただきました。

家族葬 参列22名、お斎人数22名
総額 872,000円
(アーバンクラブ会員割引後の金額)
香典 484,000円

これはあくまでも、具体的に想定した一例をとって金額を提示したものになります。

想定上のお葬儀は、まったくの架空のものであり、実際に行われたお葬儀とは一切関係がありません。

ただし、このようにある程度の情報をいただければ、ここまで詳しい金額もご提示できますので、

具体的にお知りになりたい方は当社のお見積り相談をご利用ください。

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